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ライブラリ化支援

複数のシステムで使われている共通処理や基盤部分を切り出し、最適な形でライブラリ・モジュールとして再構築することで、ソフトウェア開発や保守の効率化を図るサービスです。
JavaやTypeScriptを中心に、コードのリファクタリングからライブラリ設計、ドキュメント整備までを包括的にサポートします。

  • 重複コードが減り、複数システムにわたる修正や機能追加が容易になる
  • 副作用を極力排除した設計と十分なテストにより、バグの発生率を低減
  • ドキュメントが充実しインターフェースがシンプルなので、新規参画メンバーでもコードを追わずに導入可能
  • ライブラリ単位でバージョンを切り、セマンティックバージョニングなどの仕組みによってメンテナンスが容易
  • 共通処理の洗い出しと設計

  • 既存システムを分析し、共通で使われているロジック・コンポーネントを抽出
  • 再利用しやすい構造(インターフェース設計・責務分割)を検討し、ライブラリとして切り出す計画を立案

  • 呼び出しやすいインターフェースへの改修

  • 副作用の制御: 関数やメソッドが予期せぬ状態変化を起こさないようにリファクタリング
  • クライアントコードが追いやすい、かつ依存関係が複雑化しないようなAPIデザインを設計

  • ドキュメント・サンプルの充実化

  • 実装を追わなくても利用できるドキュメント: 必要な関数の一覧、引数・返り値の仕様、使い方の注意点などを明確に記述
  • サンプルコードやユースケース別の使い方の例示(TypeScriptなら型定義ファイルの活用、JavaならJavadoc等)
  • バージョン管理ポリシー(Semantic Versioningなど)やリリースノート整備による利用者へのフィードバックループの構築

  • テスト・CI/CDパイプラインの整備

  • ライブラリが単体でビルド・テストできる仕組みを構築
  • テストコードカバレッジの確認や自動テストの導入により、安定的なリリースを実現
  • 継続的インテグレーション環境 (GitHub Actions、Jenkins 等) を活用し、品質管理を自動化

  • チーム・組織への引き継ぎ支援

  • ライブラリ利用ガイドラインの策定と社内教育(勉強会の実施など)
  • 共通処理の所有権や責任範囲、運用・保守の役割分担を明確化
  • 外注先や別のエンジニアへスムーズに引き継ぐための資料・サポート